「懐かしのホームラン!左京区の88歳が保管する戦後プロ野球選手写真」

京都市左京区

高嶋浩さんの野球への情熱と、左京区の懐かしい風景

本日は、太平洋戦争が終わった翌年、京都市左京区で少年時代を過ごした高嶋浩さん(88)のプロ野球に賭ける熱い想いを語ります。高嶋さんは、嵯峨小学校5年の頃から野球の魅力に取り憑かれ、担任教諭に初めて野球を教わった後は、毎日友達と野球をして遊んだそうです。

京都市左京区で当時流行っていたのは、プロ野球選手のブロマイド。高嶋さんは、右京区中の駄菓子屋を回って、くじ引き賞品のブロマイドを集めました。中でも「打撃の神様」川上哲治さんや「ミスタータイガース」藤村富美男さん、「赤バット」の青田昇さんのブロマイドは大切に保管し、今も100枚近くを所有しています。

高嶋さんは、当時プロ野球が再開したばかりで、巨人戦のラジオ中継に熱心に耳を傾けました。打撃の神様・川上さんや青田さんのプレーに憧れ、「赤バット」を真似てペンキでバットを染めたそうです。

現在も、高嶋さんは、プロ野球開幕を心待ちにしています。「人生最大の楽しみ」であると語ります。京都市左京区は、戦後間もない頃から、子どもたちが夢中になるプロ野球に熱狂し、懐かしい風景が目に浮かぶ。

本日、高嶋浩さんの情熱的な野球ストーリーを通じて、京都府の皆さんに、左京区の懐かしい風景と共にプロ野球の魅力を再発見してみませんか?

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