京都市下京区まとめ:祇園祭の船鉾、神面改めで無事を確かめる
本日、京都市下京区にある船鉾の町会所で「神面改め」が行われました。神面は室町時代に作られた本面と江戸時代に模して作られた写し面があり、昨夏の山鉾巡行後は木箱で保管されていました。今夏の神事始めにあたる吉符入りのこの日、羽織はかま姿の保存会役員が本面を、町内会長が写し面を掲げて無事を確認しました。
船鉾は17日の前祭・山鉾巡行でしんがりを務める予定です。写し面を神功皇后像に付け、本面を木箱に収めて鉾にのせて巡行することになります。また、今年から熱中症対策として船鉾の曳き手がペットボトルを携帯して水分補給を行うことが義務づけられました。
京都市下京区で暮らす皆さんも、祇園祭の山鉾巡行を楽しみにされている方は多いのではないでしょうか。船鉾の神面改めが無事終了したことで、17日の前祭・山鉾巡行がより安全に執り行われることが期待されます。
住民向けアドバイス:
祇園祭の山鉾巡行を間近に控えている京都市下京区。船鉾の神面改めが無事終了したことで、17日の前祭・山鉾巡行がより安全に執り行われることが期待されます。熱中症対策としてペットボトルを携帯して水分補給を行うことも義務づけられました。住民の皆さんは、祇園祭を心待ちにされていることと思います。


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