京都市下京区まとめ:連合京都主催のメーデー集会が開催されました!
本日27日、連合京都主催のメーデーの集会が、京都府内3カ所で行われました。京都市下京区では、梅小路公園で京都中央メーデーが開かれ、労組の組合員ら約1万2千人(主催者発表)が参加しました。
連合京都の原敏之会長は、演壇に立ち、「賃上げの流れを継続し、すべての働く仲間が安心して働き、生活を営める環境に向け、役割を果たしていく」と述べました。また、7月の参院選については「混沌とする政治状況において、生活者のための政治を取り戻す、今が正念場。応援する立憲民主党、国民民主党の候補者擁立を想定し、連合京都三十数年の結成以来初となる2人の推薦、当選に向けトップギアで取り組んでいく」と語りました。
メーデー宣言では、世界の「対立と分断」の中、戦後80年を迎え「核兵器廃絶と世界恒久平和の実現をめざす」と盛り込まれました。
本日は、京都府の下京区でこのようなイベントが開催されました。住民の皆様には、連合京都の取り組みやメーデーの意義について考える機会となったことでしょう。

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