「京の玄関口」京都駅ビル東広場に新名所誕生!飲食店「NIWA」と光の茶室が登場!
皆さん、こんにちは!下京区で暮らすみなさんは、3月10日から新しいスポットを楽しむことができますよ!京都駅ビル東広場に、7階に位置する飲食店「NIWA」がオープンします。同店は、「ネイキッド」というクリエイティブカンパニーが手がけ、京らしい伝統や食、アートを体感できる空間です。
メニューは、京都らしいフードやドリンクが充実!看板メニューの「おつまみ8種セット」(3000円)は、肉と魚、それぞれに合うお酒を選ぶことができます。ビール好きな方には「金」、日本酒好きな方には「銀」、ヴィーガンの方には「禅」の3種から選択可能です。他にも、「NIWA自家製おいなりサンド」(800円)や「本日の高級抹茶ラテ」(700円)などを提供しています。
店内には、光の茶室「貴和」が備えられます。伝統とテクノロジーを融合したアート空間で、鴨川の水の流れや季節の花々を表現したデジタルアートが投影されます。高級抹茶(薄茶)和菓子セット」(3000円)を注文すると、この光の茶室で特別な一服を堪能できます。
3月3日の内覧会では、村松亮太郎代表が「ネイキッド」の手掛けるアート空間について説明しています。センサーで拾うお点前の所作を元に映像が描かれ、その光の映像と空間が融合する形で作品が完成します。
また、「NIWA」テープカットセレモニーでは、京都駅ビル開発の若菜真丈社長が「変化・進化し続ける場所に」と呼びかけています。営業時間は昼11時から夜11時(LOは10時30分)です。
皆さん、「NIWA」で、京の玄関口として進化を続ける京都駅ビル東広場を体験してみてください!


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