下京区でノーベル平和賞報告会 被爆者に感謝のオスロ市民

京都市下京区

「ノーベル平和賞授賞式を追体験」~花垣ルミさん、被爆者の声が響くオスロ訪問~

本日、京都市下京区出身の被爆者・花垣ルミさんが日本原水爆被害者団体協議会(被団協)に対するノーベル平和賞授賞式に合わせてノルウェー・オスロを訪問しました。84歳の花垣さんは、当時14歳で広島市内で被爆された方です。

この度のオスロ訪問は、被爆者の声が世界中の人々に響く貴重な機会となりました。ノルウェーでは、平和記念式典や講演会などを通じて、花垣さんの体験談を共有し、核兵器廃絶の重要性を訴えられました。

京都市下京区に在住する私たちは、この度の訪問で被爆者の声が世界中の人々に響くことの意味を改めて考えさせられます。核兵器廃絶は、私たちの生活や仕事に直結しています。特に、京都府や京都市としては、平和都市宣言を行っており、核兵器廃絶や非核三原則を推進する取り組みが必要です。

在住者である私たちは、花垣さんの訪問を機会に、改めて核兵器の恐ろしさと平和の重要性を認識し、日常生活でできることから行動を起こすきっかけにしてほしいと切に願います。

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