右京区民に愛される名所の美しい春

京都市右京区

京都市右京区まとめ:春を代表する景色「御室桜」が見頃を迎える

こんにちは、京都府京都市右京区に住む皆さん。春はもうすぐそこまで来ていますね。右京区には美しい桜が多くありますが、中でも有名な「御室桜」が今見頃を迎えています。

御室桜は、遅咲きの桜で市内のソメイヨシノが散り始める頃に満開になります。仁和寺の境内には約200株の桜があり、中門を抜けた左側にあります。「御室桜」は1696年の伽藍再建の際に植えられたもので、国の名勝に指定されました。

この桜のお花見は、普通とは少し違った感覚が楽しめます。木の高さが2~3mと低くて、花が目の前にあり目線の高さでお花見ができます。また、御室桜の花弁は大ぶりで厚く、お多福桜とも呼ばれています。

仁和寺には五重塔もあります。1644年に建立された重要文化財に認定されている総高36.18mにも及ぶ巨大な塔です。東寺の五重塔と同様に、上層から下層にかけて各層の幅にあまり差が見られない姿が特徴です。

境内には御室桜と共に、ミツバツツジや枝垂れ桜、青モミジも咲いています。シャクナゲも奥で咲いているので、春を代表する景色を堪能できます。

アクセスはJR京都駅から市バス26号系統約40分「御室仁和寺」下車徒歩すぐや京福電鉄御室駅下車徒歩すぐです。車の場合には名神高速京都南ICや名神高速京都東ICから約40分で到着します。駐車場もあります。

観桜参拝は大人500円で、9:00~17:00の間できます。春を代表する景色「御室桜」を見に、仁和寺へ行ってみてください。

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