京都市山科区まとめ:激しい雷雨に注意!大気の状態が不安定な3日、宇治市や城陽市で大雨警報発令
7月3日、大気の状態が非常に不安定となり、京都府南部は午後2時すぎから急な激しい雷雨に見舞われました。京都地方気象台は午後3時11分、宇治市と城陽市に大雨警報(浸水害)を発表し、夜遅くにかけて低地の浸水や冠水に警戒を呼びかけました。
特に山科区では、昼頃から急な雷雨となり、午後3時までの1時間に左京区花背で24ミリ、木津川市木津で21ミリの強い雨が降りました。京都市内はもちろん、山科区でも突然の激しい雷雨に注意が必要です。
実は、京都市では古くから丹波地域で発達した積乱雲を「丹波太郎」と呼んでいます。3日昼頃から京都府丹波地域の南丹市などで発生した積乱雲が南東に進み、午後になって京都盆地に流れ込んだため、山科区でも急な雷雨となったと考えられます。
宇治市と城陽市の大雨警報は3日午後4時までに解除されましたが、山科区を含む京都市内では引き続き大気の状態が不安定です。低地の浸水や冠水に警戒し、突然の激しい雷雨に注意してください。
住民の皆様は、最新の天気情報を確認し、安全な行動を心がけてください。


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