山科区で公営住宅に居場所づくり!大学生がすごろくやイベントを通じた交流促進
こんにちは、京都市山科区在住のみなさん。今日は、山科区にある西野山市営住宅で、地元の大学生が入居者の居場所づくりに取り組むという心温まる話題をお伝えします。
このプロジェクトは、京都女子大の学生らが中心となり、空き住戸を活用した交流スペース「カフェと相談室」で、入居者同士のコミュニケーションを後押しするためのイベントやすごろくを考案しています。実は、すごろくは入居者の実体験をもとに制作されたもので、学生らが聞き取りを行ったエピソードが盛り込まれています。
先日、西野山市営住宅の交流スペースで、すごろく体験会が開催されました。参加した入居者は約15人で、学生考案のイベントやすごろくを通じて大いに盛り上がった様子です。高齢化と孤立が深刻な公営住宅にあって、この取り組みは、住民同士のつながりを強める画期的な試みといえます。
山科区で暮らす私たちは、日常生活で人との繋がりを意識する機会が少ないかもしれません。でも、公営住宅に限らず、私たちの周囲には多くの高齢者や孤立した方々が存在しています。このプロジェクトは、そのような方々の居場所づくりと交流を促進するための大切な取り組みです。
山科区で生活する私たちは、このプロジェクトから学ぶことがたくさんあります。学生らが考案したすごろくやイベントに参加し、入居者同士のコミュニケーションを後押ししてくれることでしょう。
このような取り組みは、山科区でも実現可能です。私たち住民も、積極的に地域の交流スペースを活用し、人との繋がりを大切にしていくことが必要です。山科区で暮らす私たちは、このプロジェクトから多くのことを学び、居場所づくりと交流促進を推進することでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございます!

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