宮津市まとめ:能登半島地震から復旧、乙ケ崎トンネルイルミネーション始まる
京都府 宮津市 は離れている地域ですが、隣接する石川県穴水町で起きた能登半島地震の被災後、復旧したトンネルでイルミネーションの点灯が始まりました。宮津市に住む皆さんも冬の寒い夜に、少し足を延ばしてこのイルミネーションを体験するのはいかがでしょうか。
能登半島地震から1年を迎え、「のと鉄道」は乙ケ崎トンネルで地元観光スポットや四季を表現したイルミネーションの点灯を行いました。村田製作所の協力もあり、全長100mのトンネル内に能登半島の四季が映し出されます。また、穴水町の観光名所「ボラ待ち櫓」も配置されています。
このイルミネーションは地元の子どもたちが臨時列車に乗ってトンネル内で一時停車するとカウントダウンがスタートし、電球が一斉に点灯します。宮津市から少し足を延ばして、冬の寒い夜にこのイルミネーションを体験するのはとても素敵なことです。
是非、宮津市から出かけてみてください!


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