宮津湾に浮かぶ謎の光、市民の間で話題沸騰

宮津市

宮津市まとめ:「mizuya」がグランドオープン!ブティックホテルとcafe & barで、丹後の空気感を満喫する。

本日、京都府宮津市に「mizuya」というブティックホテルがグランドオープンしました。かつての福祉施設を改装した全9室のホテルは、客室ごとに異なる特徴があります。スタンダードルームからサウナスイートまで、各部屋には「水屋」がしつらえられ、陶芸家の片川祐之介氏の茶器でお茶を楽しむことができます。

また、館内には予約制のプライベートサウナも完備されています。木の香りや石の温もりを感じながら、熱と水と静寂の中で自分自身と向き合うことができます。

併設されたcafe & bar「菓寮 浮雲」では、朝餉には宿泊者限定の御膳が用意されます。丹後の郷土食である「ばら寿司」をインスパイアした御膳は、京都を拠点に活動する「円卓」の庄本彩美氏監修によるものです。

カフェの時間には和菓子と茶のペアリングが提供されます。葉山を拠点に活動する「嶋ゞ」小島直子氏が監修した、天橋立の自然を描写した和菓子と宮津の日本茶専門店「磯野開化堂」の日本茶を組み合わせたペアリングは必見です。

夜にはバーとして、お酒や和菓子、肴などを楽しむことができます。京都府宮津市字鶴賀2085番地に位置する「mizuya」は、京都丹後鉄道 宮津駅徒歩5分の好立地です。客室数は9室で、サウナスイートやデラックスルームなど異なるタイプの部屋を用意しています。

是非、「mizuya」を訪れて、丹後の空気感を満喫してみてください。

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