宮津市まとめ:安田真之助選手の競技人生の集大成、国体での優勝目指す
京都府 宮津市 の住民の皆さん、こんにちは。今日は、セーリング界で長年にわたり活躍してきた安田真之助選手の話題をご紹介します。
安田選手は、大津市出身で、父親の影響もあり、小学3年から琵琶湖ジュニアヨットクラブに通い始めました。高校時代には国体初出場を果たし、優勝経験もある実力者です。競技人生の集大成として位置づける今回の国体では、目指すは優勝とのこと。
安田選手は、高校卒業後、鹿屋体育大学に進学し、競技に打ち込みながら体育教師の免許も取得しました。以降、一線で戦い続け、日本代表として国際大会にも出場した経験があります。しかし、目標とした2012年ロンドン五輪の出場を逃した後は、モチベーションが上がらず、リオデジャネイロ五輪も目指すことができませんでした。
その後、京都府教育委員会の特別選考で教員になり、宮津高校へ赴任。生徒の指導を続けながら、再び競技に打ち込むことを決意し、滋賀県の教員採用試験を受けて膳所高に赴任しました。
現在は、部員たちには自主的に行動することを求め、指導の傍ら、自らのトレーニングも欠かさない安田選手。国体が近づいた7月以降は仕事量を減らし、午後から毎日琵琶湖に出て、ラストスパートをかけています。
今大会を最後に引退する意向の安田選手。宮津市の住民の皆さんも、是非、国体での活躍を応援してみませんか?


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