向日市の未来を占う!京都アリーナ整備費348億円の行方

向日市

向日市まとめ:新たなアリーナ整備でまちづくりを推進する向日市

京都府 向日市 にお住まいの皆様、こんにちは。向日市は、2028年秋に開業予定の「京都アリーナ」(仮称)を建設中です。このアリーナは、地上5階建てで約9,000席のキャパシティーを有する興行に適した施設で、公設民営の一種である「DBFO方式」で整備されます。

この方式は設計、施工、運営、維持管理、資金調達まで、民間の事業パートナーが一気通貫で行うのが特徴です。代表企業は大手総合商社の伊藤忠商事(東京)が務め、設計監理は梓設計(東京)、施工は大林組(東京)、施設の運営は電通(東京)とシンコースポーツ(東京)、維持管理はハリマビシステム(横浜市)となっています。

従来、日本のスポーツ施設は公共が主体となって建設、運営を担ってきたため、赤字を垂れ流す「コストセンター」と批判されてきました。しかし、時代は変わりつつあり、民間の柔軟な発想やノウハウを最大限に活用することで利益を生み出せる「プロフィットセンター」になり得る考え方が広まっています。

京都アリーナもこの文脈にあり、果たして本当に「もうかる」のか、稼働見通しを含め現段階で見えてきたアリーナ経営の青写真を追求します。

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