向日市まとめ:放置竹林を地域活性化に繋げる向陽小6年生の取り組み
京都府 向日市 の向陽小学校6年生が、SDGs(持続可能な開発目標)を学んだことをきっかけに、「放置竹林」に着目し、地域活性化に繋げるための取り組みを行っています。児童たちは5年生でSDGsについて学び、「自分たちにもできること」と放置竹林の解消や魅力発信を決意しました。
放置竹林の竹を加工した製品50個以上は、地域の消防署や幼稚園、飲食店などに利用されます。向日消防署には10日、児童5人が訪れ、プランターと灯籠を渡し、湯川勝副署長は「気持ちをしっかり受け取って飾らせてもらう」と喜びの声が上がりました。
この取り組みを通じて、子どもたちは地域の課題に向き合い、温かく見守る地域とのつながりも深まりました。向陽小学校では現在、卒業制作として竹の生け垣作りにも取り組んでいるそうです。
向日市在住者は、ぜひこの取り組みを応援し、放置竹林が地域活性化に繋げる可能性を学んでみてください。向日市には、向陽小学校や各施設の他に、第1保育所やまこと幼稚園、市立図書館などもあります。
この取り組みは、SDGsの目標「13.気候変動に具体的な対策を」や「15.陸の豊かさも守ろう」にも繋がります。向日市で今日何があったのかを知ることで、明日からできることを考えてみてください。
以上は向日市まとめです。


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