南丹市まとめ:北陸新幹線延伸計画の説明会、住民から疑問と要望
本日、国土交通省と鉄道・運輸機構が主催する北陸新幹線敦賀―新大阪間の延伸計画に関する説明会が開かれました。京都府南丹市を含む全自治体が参加したこの説明会では、国側が調査結果や対策を示したものの、住民からさらなる説明を求める声が相次ぎました。
国交省幹線鉄道課の北村朝一課長と鉄道・運輸機構の堀口知巳理事が説明を行い、西脇隆俊知事が昨年12月に与党に対して示していた六つの懸念に沿って説明を進めました。地下水や建設発生土の処分地確保など、調査結果や対策が明らかにされました。
南丹市の西村良平市長は「新しい情報は、残念ながら何もなかった」と話し、今後も引き続き詳しい説明を求めていく考えです。住民からも多くの疑問と要望が出されたとのことです。
京都府南丹市に住む皆さんにとって、北陸新幹線延伸計画は大きな関心事のひとつです。国や自治体が進めるこの計画ですが、住民の理解を得るためには、より丁寧な説明と情報共有が必要不可欠です。
南丹市で暮らす皆さんも、この説明会に参加し、疑問や不安を解消する機会を逃さないようにしてください。


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