和束町で起業、抹茶の新商品開発と五感で楽しむ古民家カフェプロジェクトを推進する株式会社抹茶ツーリズム代表取締役新条正恵さんの挑戦
京都府相楽郡和束町原山中尾11番地に本社を置く、株式会社抹茶ツーリズムの代表取締役、新条正恵さんは、宇治茶農家五世代目として生まれ、奈良県で育った。外資系金融機関に就職し、ニューヨークメロン銀行ヴァイス・プレジデント職を経験した後、2014年より独立。グローバルリーダーとして働いた実績や8ヶ国語を話す特技を活かして、海外進出を目指す企業向けのコンサルティング、語学を学びたいビジネスパーソン向けの学習コミュニティ「マルチリンガルサロン」、経営者専門英語塾を運営するなど多方面で活躍。
2023年6月より「五感で楽しむ古民家抹茶カフェプロジェクト」を推進する株式会社抹茶ツーリズムの代表取締役に就任した新条正恵さん。同社は、インバウンドをターゲットとした抹茶、お茶を使った新商品開発、研修、セミナー、講演会、講習会等の各種催事の企画、立案、実施及び運営。空き家、耕作放棄地の活性化を目指す。
和束町で起業し、抹茶の新商品開発と五感で楽しむ古民家カフェプロジェクトを推進する株式会社抹茶ツーリズムは、「やりたいことはあるけど、ビジネスモデルの作り方が分からない」「本当に自分にできるのか自信がない」といった女性起業家の応援プロジェクトとしても活動。特にソーシャルビジネスを展開したい方にとっては、支援したい企業や人とつながることができるチャンス。
新条正恵さんは、「宇治茶の有名ブランド『宇治茶』の主要産地の一つである和束町で起業することで、抹茶の商品力向上や空き家、耕作放棄地を活性化したい」と語る。同社は「五感で楽しむ古民家抹茶カフェプロジェクト」を推進し、LED関西や京都女性起業家賞、京信アワードを通じて得ることができた人脈を活用して、小さなアイデアから着実に実現へとつなげていく。
同社は、和束町で五感で楽しむ古民家抹茶カフェプロジェクトの推進を目指す。抹茶の新商品開発や空き家、耕作放棄地の活性化を通じて、和束町に貢献する。
本件に関するお問い合わせ先は、株式会社抹茶ツーリズムのメールアドレスpr@matchatourism.comまで。


コメント