宇治川の安全守る!防災・減災の新たな一歩

宇治市

宇治市まとめ:阪神大震災30年、防災減災の国際会議が開催されました。

本日、神戸市で「阪神大震災発生30年の節目に開催された、防災や減災について議論する国際会議」が行われました。宇治市も含む京都府は、自然災害の多い地域です。防災意識を高めることは非常に重要です。

この国際会議には、国内外8都市の代表者が参加し、自治体防災のあり方について議論しました。先進7カ国(G7)の都市連合「アーバン7(U7)」から、英国・グラスゴー、イタリア・ラクイラ、さいたま市などの市長らが参加したとのことです。

神戸市の久元喜造市長は、「防災分野の実践例を学び、都市の役割について議論したい」とあいさつしました。阪神大震災では断水の復旧に約3カ月かかりましたが、その教訓を生かして大容量送水管を整備するなど、防災対策を進めてきました。

宇治市の住民の皆様も、防災意識を高めるために、日頃から準備と知識を身に付けることが重要です。例えば、非常食や水の備蓄、避難場所の確認などが挙げられます。

本日の国際会議は、国境を超えた防災減災の実現を目指す共同宣言を取りまとめました。宇治市も含む京都府で、このような取り組みが進むことを期待します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました