八幡市まとめ:春の「京都非公開文化財特別公開」が始まる!八幡市の住民向け情報と共に
本日から、春の「京都非公開文化財特別公開」がスタートしました。京都府 八幡市を含む計16カ所の文化財が、5月11日までの会期中、特別公開されます。
このイベントは、1965年に始まり、文化財保護を目的に行われています。拝観料は修理や調査費用に充てられます。八幡市の住民の皆さんは、この機会にぜひ、非日常的な空間を体験してみませんか?
特に注目したいのは、東寺(京都市南区)の国宝・五重塔です。普段見ることができない初層の内部が特別公開されています。内部は極彩色の空間で、大日如来に見立てた心柱の周りを4体の如来と8体の菩薩像が囲み、壁面には弘法大師など真言八祖の像が描かれています。
実際に訪れた東京から夫婦で来た寺崎彰吾さん(52)は、「写真では伝わらない空間の力強さに圧倒された」と話しています。拝観料は1カ所あたり大人1千円、中高生500円、東寺は大人1200円などです。
問い合わせは京都古文化保存協会(075・451・3313)までお願いします。有料会員になると会員限定の有料記事も読むことができますが、無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。
八幡市の住民の皆さん、この機会に京都府 八幡市を含む計16カ所の文化財を訪れてみてはいかがでしょうか?


コメント