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伊賀市

伊賀市まとめ:多文化共生推進枠を設置、外国人視点で政策分野に貢献

三重県 伊賀市は24日、2025年度の職員採用試験から「多文化共生推進枠」を新たに設けると発表しました。同市では、外国人のみを対象とした正規職員の採用試験で初めてこの枠を設置します。

伊賀市は三重県内で外国人住民の割合が2番目に高く、多文化共生社会の実現を目指しています。同市では、防災や教育など幅広い政策分野で外国人の視点を生かすことで、より住みやすいまちづくりを推進する狙いです。

対象は事務職で、受験できるのは永住者や特別永住者の在留資格を有する人に限られます。同市が8月以降に実施する後期日程で試験が行われます。

伊賀市の多文化共生推進枠は、県内初の取り組みです。外国人の視点を政策分野に生かすことで、より住民のニーズに応じた行政サービスを提供することが期待されます。

三重県 伊賀市で生活されている方々は、この新しい試みがどのようにまちづくりに影響を与えるのか注目してみてください。

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