伊賀市まとめ:三重県伊賀地域で最古最大の夏祭り「植木神社の祇園祭」開催!
27日、伊賀市平田の植木神社で、約400年前に悪疫退散を願って始まったとされる三重県指定無形民俗文化財「植木神社の祇園祭」が開かれました。旧宿場町の街道を練り歩いたのは、神輿や華やかなだんじり、縁起物の母衣花などでした。
今年は担い手不足のため、「廻(まわ)り神輿」がなくなり、神輿は各地区の若者が合同で担ぐ1基のみになりました。最高気温35度近い暑さの中、白装束の16人が「チョーサヨー」のかけ声とともに、重さ250キロほどもある神輿を90度近くまで片側に大きく傾け、回転させる技「クネリ」を何度も披露しました。
保存会の中川鮮成副会長は、「何度も練習したので抜群。これで今後も継承できる」と話しています。伊賀市の住民の皆さん、この夏祭りを機に、伊賀市の文化と歴史を再発見してみてはいかがでしょうか。
三重県伊賀市は、自然豊かな地域でありながら、歴史や文化も非常に豊富です。伊賀市で生活する中で、地元の祭りやイベントに参加し、住民同士の繋がりを深めることができます。


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