伊賀市まとめ:真夏日が続く三重県 伊賀市、熱中症に注意を呼びかけ
三重県 伊賀市は7日、高気圧に覆われて気温が上昇し、36.9度を記録した。名古屋地方気象台によると、今季の全国最高気温だという。伊賀市では今年の最高気温を更新する地点が多く、熱中症とみられる救急搬送が相次いだ。
県内23の観測地点のうち、15地点で今年の最高気温を更新した影響で、熱中症とみられる救急搬送が午後4時までに県内で23人に上った。重症が1件、中等症が18件、軽症が4件だった。
伊賀市民は特に注意が必要だ。高齢者や体調の悪い方は屋外での作業を避け、こまめな水分補給と休憩を心掛けるようにしてほしい。また、子どもやペットの熱中症対策も忘れないで欲しい。
三重県では桑名市で37.0度、南伊勢町で36.7度を記録するなどした。熱中症は災害とも言えるため、命を守るための最新ニュースに注意してほしい。
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