三重県内市町の住み心地ランキング発表、4位は伊勢市でTOP3は全部「町」 津市は5位、大東建託調査

員弁郡東員町

員弁郡東員町まとめ:住み心地と住みたい街のランキングで明らかになった三重県の実態

三重県内市町の居住満足度調査が行われ、2025年版の「街の住みここちランキング」「住みたい街ランキング」がまとめられました。三重県内市町の「住みここちランキング」では、朝日町が3年連続で1位に輝き、東員町は3位にランクインしました。

東員町は交通の利便性が高く、JR関西本線と近鉄名古屋線の2つの駅を有し、旧東海道や国道1号、伊勢湾岸自動車道みえ朝日ICなど主要道路も通っています。住民の満足度が高い理由はこの交通利便性にあります。

一方、「住みたい街ランキング」では名古屋市が4年連続で1位に輝きました。三重県以外の自治体がトップ3を占める結果となり、県内居住者の76.5%が「今住んでいる街に住み続けたい」と回答しています。

この調査は三重県内居住の20歳以上の男女1万2184人を対象に行われました。2025年の調査では2581人が回答し、累計回答者数が50名未満の自治体は2019年や2020年の回答も累積して集計しています。

三重県に住む私たちは、日常生活で交通の利便性を実感することが多くあります。東員町のように交通の利便性が高く、住み心地のよい街は人気があります。逆に、物価や家賃が高い津市は「物価・家賃」で5位という結果になりました。

三重県内の上場企業の平均年収ランキングでは百五銀行が2位に輝きました。住み心地と住みたい街のランキングから、交通利便性や行政サービスの充実が重要な要素であることがわかります。

この調査結果を参考に、三重県内で生活する私たちは、住み心地のよい街を選ぶ際には交通利便性や行政サービスを考慮してみてはいかがでしょうか。

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