いなべ市民が歓喜!清流に元気の源、1万8千匹のアマゴ稚魚を放流

いなべ市

いなべ市まとめ:小原一色川でアマゴ稚魚放流イベント開催!17回目となる地域貢献活動

三重県いなべ市北勢町小原一色の小原一色川で、5月31日、天然薬品メーカー「フローラ」と地元の小原一色自治会が、アマゴの稚魚1万8千匹を放流するイベントが開催されました。いなべ市民はもちろん、四日市市や和歌山県から集まった子どもたちと地域住民が参加し、川に稚魚を放つ体験をしました。

このイベントは2009年から毎年実施されており、17回目となる今回で小原一色地区の清流復活を目指す取り組みです。フローラの創業者であり、小原一色自治会長でもある川瀬善彦氏は「私が小学校のころは川で泳いだし、アマゴもウナギもたくさんいた。ふるさとの清流を復活させたい」と、地域貢献活動の想いを語りました。

小原一色地区はフローラの創業者である川瀬善業会長が生まれ育った地であり、川瀬会長は「私が小学校のころは川で泳いだし、アマゴもウナギもたくさんいた。ふるさとの清流を復活させたい」と話しています。

このイベントに参加した子どもたちは、和歌山県の日高川漁協で育てられた体長5センチほどの稚魚をバケツを使って川に放ちました。小原一色地区はフローラの創業者である川瀬善業会長が生まれ育った地であり、川瀬会長は「私が小学校のころは川で泳いだし、アマゴもウナギもたくさんいた。ふるさとの清流を復活させたい」と話しています。

三重県いなべ市に住む皆様、地域の自然環境や水質改善に取り組む企業と自治会の協力は心強く、子どもたちが川で遊ぶ姿を想像するだけでワクワクしますね!

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