いなべ市まとめ:障害者雇用促進の取り組み始まる!聖母の家学園いなべ校が芝生の苗を商品化
三重県 いなべ市藤原町石川の民間特別支援学校「聖母の家学園いなべ校」で、生徒たちが大切に育てた芝生の苗を業者に販売し、地域に障害者雇用を生み出す取り組みが始まりました。
同校は旧東藤原小学校の校舎を活用し、昨年度から知的障害のある児童、生徒向けに開学した学校法人運営の分校です。特色ある学びを模索する中で、大阪市の芝生販売「セリオガーデン」と協力して芝生の栽培を企画しました。
山下達也校長は「安心して仲間と働ける場所をつくれたら」と期待を込め、障害者雇用促進に力を入れています。いなべ市でこのような取り組みが始まることで、地域の障害者雇用が拡大し、より多くの方々が活躍できる場が生まれることが期待されます。
三重県 いなべ市の住民の皆様は、この取り組みを応援し、障害者雇用促進に協力することで、地域社会の発展に貢献することができます。


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