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いなべ市

いなべ市まとめ:東海環状自動車道の整備促進を目指し、要望活動を行う

三重県 いなべ市 の日沖靖市長と一見勝之三重県知事は、岐阜県の江崎禎英知事らと共に、東海環状自動車道の早期全線開通を求める要望活動を行いました。国土交通省や財務省を訪れ、高見康裕大臣政務官や水嶋智事務次官、中山光輝主計局次長らと面会し、提言書を手渡しました。

東海環状自動車道は、愛知県豊田市から四日市市に至る延長約153キロの高規格道路で、地域経済の活性化や災害に強い道路機能の確保が期待されています。三重県では、3月29日にいなべIC―大安IC間が開通し、県内の約6割が開通しています。

一見知事は「ミッシングリンクがつながることが大切。早期全線開通をお願いしたい」と要望し、江崎知事は「災害時には、命の道路になるため一日も早い開通をお願いしたい」、日沖市長は「残る県境間の区間について早期開通をお願いしたい」と述べました。

高見大臣政務官や水嶋事務次官、中山主計局次長らは、東海環状自動車道の重要性を認識し、技術的な課題もクリアしながら一日も早く進めていくことを約束しました。

いなべ市民の皆様には、東海環状自動車道の整備促進が地域経済や防災に大きな影響を与えることから、要望活動の結果を注視し、将来の道路網の発展に期待することが重要です。

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