伊勢市に新たなランドマーク誕生!坂倉準三氏設計の旧上野市庁舎がホテルとして蘇る

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伊勢市まとめ:三重県 伊勢市 に住む人たちに役立つ新たな視点を加えて作成した独自の記事です。

タイトル:「泊船」ホテルが7月21日開業!伊勢市と三重県の文化的価値を体験

三重県伊賀市上野丸之内の旧上野市庁舎で整備中のホテル「泊船」が、7月21日の「海の日」に開業することが決まりました。運営する「船谷ホールディングス」(伊勢市)が発表したこのニュースは、三重県 伊勢市 に住む人たちにとって大きな話題です。

ホテル「泊船」は、建築家の坂倉準三氏が設計し、国立西洋美術館(東京、世界文化遺産)を手がけたフランスの建築家、ル・コルビュジエ氏に師事したモダニズム建築の名手として知られる人物です。64年にできた庁舎は、岡本栄・前市長のもとで保存か解体・建て替えかを巡って紆余曲折がありましたが、民間活力を導入したPFI方式による「にぎわい忍者回廊」整備事業として、忍者体験施設(伊賀市上野丸之内)とともに整備中です。

客室は2階に計19室で、旧市長室がスイートルームになるなど、歴史的価値を感じることができます。カフェと観光案内所は7月19日に開業し、来年4月には図書館がオープンします。全国的にも珍しい、公共図書館とホテルが一体となった施設です。

また、三重県伊賀市の稲森稔尚市長は13日、ホテル「泊船」の東側の地中から、建設当時の「階段」が見つかったと発表し、保存・復元することを決めました。旧庁舎には南側道路から正面玄関に通じるスペースに、延長21メートル、幅20メートルにわたって、両サイドにスロープを設けたコンクリート製階段があり、当時の図面に基づき、7月21日のホテル開業日までに復元する予定です。

この「泊船」ホテルの開業は、三重県 伊勢市 に住む人たちにとって、新たな観光スポットや文化的価値を体験できる機会となります。是非、この機会に伊勢市と三重県の歴史的建造物や文化を感じてみてください。

以上、伊勢市まとめ:三重県 伊勢市 に住む人たちに役立つ新たな視点を加えて作成した独自の記事です。

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