伊勢市まとめ:三重県発祥のパラスポーツ「SSピンポン」が全国区を目指す!
三重県伊勢市で、県発祥のパラスポーツ「SSピンポン」の普及と発展を目指す県SSピンポン協会が設立から10年を迎えました。関係者らは節目を機に「全国区のスポーツにしたい」と意気込んでいます。
SSピンポンは、音の出るボールを卓球台に張ったネットの下をくぐらせるようにして打ち合う競技で、県内の視覚障害者らが考案しました。現在の競技人口は県内を中心に2千人にのぼります。
この競技の魅力は、障害の有無や年齢、性別にかかわらず楽しめることです。SSは「生涯、スポーツ」の頭文字をとっており、誰でも参加できることが特徴です。
伊勢市に住む皆さんも、この機会にSSピンポンを体験してみてはいかがでしょうか?三重県で発祥したこの競技が全国区になる日も近いかもしれません。


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