伊勢市まとめ:五穀豊穣と豊漁を願う「御田祭」が開催されました!
本日、伊勢市宇治浦田の猿田彦神社で、県指定無形民俗文化財「御田祭(おみた)」が行われました。五穀豊穣や豊漁を願うこの祭りは、地元の男女18人による「植方(うえかた)」が中心となります。
本殿で祝詞の奏上などの儀式を終えた後、烏帽子や市女がさなどを身に着けた植方が約500平方メートルの御神田に入りました。太鼓や笛の音に合わせて1束ずつ苗を植えていきます。この収穫した米は、11月の新嘗祭から毎日供えるということです。
また、今年の豊漁、豊作を占う「団扇角力(うちわずもう)」も行われました。伊勢市と三重県では、農業や漁業が盛んであるため、このような祭りは大切なものとなっています。
伊勢市に住む皆さん、五穀豊穣や豊漁を願う「御田祭」は、地域の文化と伝統を守る重要な行事です。来年もこのような祭りが開催されることを楽しみにしましょう!


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