土用の贈り物!伊勢の夏を彩る「さわ餅」復活、赤福の夏の風物詩

伊勢市

伊勢市まとめ:夏の風物詩「土用さわ餅」が期間限定で登場!

三重県伊勢市に本社を置く老舗菓子製造「赤福」が手掛ける和洋菓子店「五十鈴茶屋」は、8月16日から21日の期間限定で「土用さわ餅」を販売します。同市の五十鈴茶屋2店舗を含む、名古屋市、京都市、大阪市などの赤福の店舗でも購入可能です。

土用さわ餅は、ふっくらとした餅に北海道産小豆の粒あんを挟み、香ばしいごまをアクセントに添えた和菓子。赤福の担当者は「つぶつぶの食感とほんのりとした塩気は暑さが続く季節にぴったり」と話します。

伊勢市では、「土用丑(うし)の日」や「八朔(はっさく)」(8月1日)に五十鈴川の清水をくんで自宅の神棚に供える「お水くみ」の習慣があります。そうした時期に食べられるさわ餅は、無病息災を願う郷土菓子の一つとして親しまれてきました。

土用さわ餅は4個入りで税込み1千円。常温保存が可能なため、購入日翌日まで美味しくいただけます。また、伊勢神宮内宮のおはらい町にある五十鈴茶屋本店では、19日に喫茶提供も予定されています。

詳細は五十鈴茶屋ホームページ(https://www.isuzuchaya.com/)をご覧ください。

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