亀山の安全対策:逆走車に遭遇したら?

亀山市

亀山市まとめ:逆走車に遭遇した場合の対策を知って安全運転を!

三重県亀山市で、2025年5月18日に新名神高速下り線で乗用車が逆走し、避けようとした車4台が絡む事故がありました。40代から60代の女性4人がケガをしました。この事故を機に、JAF愛知支部の担当者に、逆走車に遭遇した場合の対策について話を聞きました。

高速道路で逆走車に遭遇するのは、本線だけではありません。インターチェンジやジャンクションなど、傾斜のある道路でもあります。曲がっていると突然目の前に逆走車が現れます。JAF愛知支部の担当者は、「一瞬の判断が求められるとはいえ、あまりにも時間が短いので、焦ってハンドルを切って、路肩側に自分が衝突してしまうということもありそうな感じがします」と話しています。

逆走車に遭遇した場合の対策として、JAF愛知支部は「基本的に第1車線を走ること」「速度を落とすこと」「車間距離を空けること」をあげています。逆走車側も第1車線を走っているつもりなので、順行側から右側、追い越し車線側を走ってくる傾向が強いです。

「落ち着く余裕もないと思うので少しでも長く(落ち着く)時間をとるために、速度を落としていただくことが必要となります。できるだけ前方の車両と車間距離を空ける」とJAF愛知支部の担当者は話しています。

亀山市で運転する際には、逆走車に遭遇した場合の対策を心がけましょう。

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