紀北町の未来を守れ!盛り土問題で政倫審設置、町民の信頼回復なるか

北牟婁郡紀北町

北牟婁郡紀北町まとめ:三重県 北牟婁郡紀北町で起きた政治倫理審査会設置の問題

三重県 北牟婁郡紀北町で、町議の東篤信氏が町条例に反する盛り土を造成した問題を巡り、町議会は22日、政治倫理審査会を設置しました。設置は令和5年以来3度目となります。

この問題は、実測面積千平方メートル以上の土地造成に必要な届け出をせず、同町上里の大河内川沿い2カ所に計約6千平方メートルを造成したことに対し、町民全体の奉仕者として品位と名誉を損なう恐れのある行為をしたとして、3町議連名による審査請求が受理されました。

政治倫理条例では、請求日から起算して60日以内に処分を決めることになっており、今回の期限は6月12日に迎えます。過去2回開かれた政倫審では、東氏の無免許運転に対して議長名の文書警告や副議長による口頭注意処分が下った経緯があります。

三重県 北牟婁郡紀北町の住民は、この問題に注目し、政治倫理審査会の動向を追う必要があると言えます。

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