紀和鉱山の秘密に迫る!

熊野市

熊野市まとめ:三重県 熊野市で開催された特別展「招待状~寄贈鉱物のお披露目会~」を紹介します。

三重県 熊野市紀和町板屋の紀和鉱山資料館で、全国各地から集まった鉱物を展示する特別展が始まりました。同館は昭和53年に閉山した日本屈指の銅鉱山「紀州鉱山」の歴史を継承し、平成7年に開設されました。

今回の特別展では、30年間で集まった100種400点にも及ぶ寄贈鉱物が展示されています。新鉱物「北海道石」や白色の針状結晶「モルデン沸石」、水分を含んだ蛋白(たんぱく)石「オパール」など、数々の貴重な鉱物が並んでいます。

会場では、市教委の堀誠さんが鉱物の特徴や保存方法を解説し、県内外から多くの鉱物マニアが来館しました。訪れた杉谷智也さんは「半透明の結晶鉱物に魅了された。鉱物はそれぞれ個性があって面白い」と話しています。

開館時間は午前9時―午後5時(最終入館午後4時半)で、月曜休館です。入館料は大人310円、小中学生100円です。問い合わせは市紀和鉱山資料館=電話0597(97)1000=へ。

三重県 熊野市の住民の皆さん、この機会に紀和鉱山資料館を訪れて、貴重な鉱物を間近で見てみませんか?

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