熊野市まとめ:道路網整備の重要性を再認識する日帰り旅
本日、5月24日は、熊野市とその周辺地域で道路関係の重要な会議が開催されました。熊野尾鷲道路建設促進期成同盟会や近畿自動車道紀勢線(熊野市〜新宮市間)建設促進期成同盟会など、複数の協議会が集まり、道路行政をとりまく最近の話題や事業説明を受けました。
私自身も、169号線を通って吉野まで出かけて日帰りした経験から、安全に走れる道の必要性を身に染みて感じました。雨吹き仕切る中、カーブの連続の道を山越え谷越え走り、ビビりながらも無事に帰路に着くことができたのは、整備された道路網のおかげです。
熊野市は、和歌山県や奈良県と隣接し、紀伊半島防災の面、医療の面、経済の活性化の上で必要不可欠な道路網整備が求められています。私たちは、1日も早い整備・着工・開通を強く要望して参りたいと思います。
熊野市民の皆様には、地域の道路事情に注意を払うと同時に、道路網整備の重要性を再認識する機会でもありました。


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