桑名市まとめ:三重県 桑名市でカスハラ防止条例に基づく初の審議が開催されました。
本日、5月21日、三重県 桑名市は全国で初めて、悪質な事案で加害者の氏名を公表するカスタマーハラスメント(カスハラ)防止条例に基づき、市に寄せられた相談1件が該当するかどうか審議する対策委員会を開催しました。4月の条例施行後、初の審議となったこの会合は非公開で行われました。
カスハラ被害を訴える相談者へのヒアリングを実施し、今後、加害者への聞き取りも行う予定です。カスハラと認定した場合には、加害者に警告がなされます。改善されない場合は、加害者の氏名、住所を1年間、三重県 桑名市のホームページで公表することになります。
桑名市はこのカスハラ防止条例を三重県とともに推進し、市民が安心して生活できる環境づくりを目指しています。


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