桑名市まとめ:夏越の大祓式で罪けがれを清める
三重県 桑名市 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、三重県 鈴鹿市 山本町の椿大神社で行われた「夏越の大祓式」についてお伝えします。
この神事は、今年上半期の罪けがれを清め、向こう下半期の無病息災を祈念するために行われました。桑名市からも多くの参拝者が訪れたと想像できます。
茅の輪は太さ約30センチ、直径約3メートルと大きなもので、7月中旬まで設置されます。清めの儀式後、宮司らが古歌を唱えながら左回りに8の字を描くように茅の輪を3度くぐり抜けました。参拝者も同様に茅の輪をくぐることができたそうです。
また、全国の信者から届いた「形代(かたしろ)」と呼ぶ紙人形約5万体を収めた唐櫃を神職らが担いで茅の輪をくぐり、酒と塩で清めて御幣川へ流す形代流し神事も行われました。環境に配慮した水に溶ける紙で作られた形代は、罪けがれを身代わりにしてくれるという意味合いがあります。
桑名市の住民の皆さんも、日常生活の中で心身共に清らかであることを祈念し、神事に参加することで新たな一年を迎える準備を整えましょう。


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