桑名市まとめ:猛暑日続く三重県、熱中症対策を忘れずに
三重県 桑名市 を含む東海3県は17日、高気圧に覆われ各地で猛暑日を記録し、計99人が熱中症の疑いで搬送されました。18日も気温が上がる見込みで、桑名市では35・3度と厳しい暑さが続く予想です。
三重県内では熊野市で35・9度、桑名市が35・3度を記録し、熱中症の疑いで搬送されたのは14人(うち重症者1人)でした。愛知県と岐阜県でも多くの人が熱中症の疑いで搬送され、名古屋地方気象台は水分や塩分補給などの熱中症対策を呼びかけています。
国内では近年、熱中症で亡くなる方が年間1千人を超えており、2025年6月には国が職場での熱中症対策を罰則付きで義務化しました。災害とも言える熱中症から命を守るため、最新のニュースと共に三重県 桑名市 の住民向けに注意喚起を行います。
桑名市の住民は特に暑さが厳しい日には外出を控え、室内で水分や塩分を補給するなど熱中症対策を忘れずに行ってください。


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