国の重文指定の自画像も1年ぶりに…国学者・本居宣長の歴史的な資料を紹介する企画展 出身地の三重県松阪市で開催

松阪市

松阪市まとめ:本居宣長の足跡を辿る企画展が三重県松阪市で開催中!

三重県松阪市は、地元出身の国学者・本居宣長の生誕地として知られています。現在、三重県松阪市の#本居宣長記念館では、歴史的な資料を紹介する企画展が開かれています。

江戸時代に松阪市で生まれた本居宣長は、「古事記」の研究を重ね、内容を解説した「古事記伝」を書き残しました。展示会では、宣長のメモが残された「古事記」や研究の転機となった書物など89点が展示されています。

また、国の重要文化財にも指定されている本居宣長が44歳のときの自画像も、1年ぶりに公開されています。この機会に、三重県松阪市で本居宣長の足跡を辿り、歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

三重県松阪市は、文化や歴史に触れることができる数多くの施設やイベントがあります。松阪市民はもちろん、観光で訪れた方々も是非足を運んでみてください。

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