松阪市まとめ:ラグビーで世界に挑む!三重県出身のアスリートが語るキャリアと競技の両立
三重県松阪市出身の玉井希絵さんは、関西学院大学ラグビー部で史上初の女子部員として活躍し、日本代表にも選ばれた。卒業後は教員を経て、社会人中心の女子ラグビーチーム、三重パールズに所属したが、競技と仕事の両立に不安を感じたため、パソナグループに転職して広報として働くことになった。
玉井さんは、未知なる世界に飛び込む勇気と行動力で、イングランドプレミアリーグへの挑戦や日本代表になるという目標を達成するために環境を変えることを厭わなかった。現在は、ニュージーランドで開催されたW杯に日本代表として出場し、高いレベルで競技をしている選手たちが医師や警察官などのキャリアも同時に実現していると知り、むちゃくちゃ興味を持った。
松阪市出身のアスリートが語るキャリアと競技の両立は、多くの人々に勇気と希望を与える。

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