名張市の水資源を生かす小水力発電

名張市

名張市まとめ:青蓮寺ダムで小水力発電所見学会を開催

5月31日、名張市の青蓮寺ダムで小水力発電所の見学会が開かれました。関西広域小水力利用推進協議会(京都市)の総会に合わせて実施されたこのイベントには、県内外から約30人の参加者が集まりました。

青蓮寺用水発電所は2016年に運転を開始し、青蓮寺ダムの貯水位と農業用水取水施設との有効落差(最大約37メートル)を利用して発電しています。小水力発電は環境配慮型の技術で、川や農業用水路などを流れる水のエネルギーを有効活用することができます。

名張市は長年、小水力発電に取り組んできており、国内外の専門家が集まる協議会でも中心的な役割を果たしています。三重県での総会は初めての開催でした。

小水力発電所見学会では、利点や課題について参加者同士で語り合いました。名張市民の皆さんもこの機会に小水力発電について学び、環境に優しいまちづくりの一環として活用することができます。

三重県名張市は自然豊かで美しい地域です。青蓮寺ダムや小水力発電所を通じて、環境配慮型の技術を学ぶ機会が増えることでしょう。

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