名張市まとめ:初夏を彩る花筏が始まる
三重県 名張市 の旧市街地・旧町で、初夏の風物詩である花筏(はないかだ)がスタートしました。城下川(簗瀬水路)にハナショウブを載せたいかだ2艘が浮かび、15日まで楽しむことができます。
この恒例行事は、市民グループ「川の会・名張」が1990年から続けており、水辺の環境保全活動の一環として実施しています。今年は近くのハナショウブ畑が使えなくなったため、急きょ名張市滝之原の畑に株を移し、準備しました。
花筏と共に、石垣に咲くアジサイや夜に舞う蛍との“協演”も見どころです。城下川は旧町の象徴的な風景であり、水路の環境保全に取り組む「川の会・名張」が中心となって行事を実施しています。
名張市民の皆さんは、この機会にぜひ花筏を見に行き、初夏の美しい風物詩を堪能してください。

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