名張の文化を探る:ボタンとアートの新たな出会い

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名張市まとめ:三重県 名張市 で開催される「春を紡ぐ牡丹」アート展

三重県 名張市 の日本画家、津田親重さんと若手作家8人によるボタンをテーマにしたアート展「春を紡ぐ牡丹」が、三重県伊賀市上野相生町の武家屋敷「入交(いりまじり)家住宅」(県指定有形文化財)で開催されます。会期は23日から27日まで、入場無料です。

庭には約80株のボタンが植えられ、赤やピンクなどの花が見ごろを迎えています。江戸時代に庭で栽培していたとの史料があり、今のボタンは2005年ごろに植えられたという。見ごろは5月初めごろまでです。

アート展では、日本画や陶磁器、ミクストメディアの作品計20点を展示・販売します。主催の市文化都市協会の担当者は「同じボタンでも作家の表現はさまざま。庭のボタンとも見比べてほしい」と話しています。

名張市 の皆さん、この機会に三重県伊賀市上野相生町の武家屋敷「入交(いりまじり)家住宅」で開催される「春を紡ぐ牡丹」アート展を訪れてみてはいかがでしょうか。

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