名張の夏を彩る!アジサイと祭りの華やかなコラボレーション

名張市

名張市まとめ:アジサイ寺とノハナショウブの花々が彩る三重県名張市

梅雨の季節を迎え、名張市西田原の弥勒寺で多彩なアジサイの花が咲き始めています。通称「アジサイ寺」と呼ばれるこの寺では、檀家の人たちが20年以上前から裏山の斜面に植えて世話を続けてきた約1200株のアジサイが見ごろを迎えます。22日には「あじさい祭り」が開催され、創作エイサーのステージや飲み物・お菓子の接待などが行われます。

一方、三重県伊賀市西之澤では、ノハナショウブの緊急保護地で涼やかな紫色の花が咲き始めています。ノハナショウブはハナショウブの原種とされるアヤメ科の多年草で、黄色のすじが特徴です。県立伊賀白鳳高校の生徒らがボランティアで約1500株の保護活動に取り組んでいます。

名張市の住民は、この機会に弥勒寺とノハナショウブの花々を観賞し、自然の美しさを堪能してみてはいかがでしょうか。

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