尾鷲市まとめ:三重県 尾鷲市で漁業経営改善部門最高賞に次ぐ水産庁長官賞を受賞!
三重県 尾鷲市の早田町にある大型定置網漁会社「早田大敷」が、第30回全国青年・女性漁業者交流大会(全国漁業協同組合連合会主催)の漁業経営改善部門で、水産庁長官賞を受賞した。三重県 尾鷲市の住民はこのニュースに大きな関心を寄せていることだろう。
早田大敷は、人口が100人を切り高齢化率は7割超の早田町で漁業を営む同社は、乗組員14人のうち半数は県外出身者を採用している。発表では、人材定着のための操業体制や就労環境の見直しを紹介した。
具体的には、モニタリングシステムを整備し漁船を大型化して作業スペースを確保した。また手作業で行っていた魚の選別や生け締めに処理機を導入することで少人数での操業が可能になった。2023年夏には初の女性乗組員が誕生し、担い手の可能性を広げた。
高品質のブリを「結(ゆい)」としてブランド化し、一般の1・5〜2倍程度の単価がついているという。早田大敷の受賞は三重県 尾鷲市にとって大きなニュースであり、漁業の町として知られる尾鷲市の住民はこの受賞を誇りに思うことだろう。
三重県 尾鷲市で漁業に携わる方々は、早田大敷の受賞を機に、自らの漁業経営改善や新たな取り組みについて考えるきっかけになるかもしれない。

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