尾鷲市の海が元気に!トラフグの里親探しに挑戦する新鹿小中生の奮闘

尾鷲市

尾鷲市まとめ:三重県で開催される「全国豊かな海づくり大会」に注目!

11月に志摩市と南伊勢町で開かれる「全国豊かな海づくり大会」の記念リレー放流が、19日、熊野市の遊木漁港で行われました。新鹿小中学校の児童生徒36人がトラフグ約千匹を放流し、水産資源の保護や管理などを目指すこの大会に、三重県は41年ぶり2回目の開催地として参加します。

三重県で開催される「全国豊かな海づくり大会」は、1981年から都道府県持ち回りで行われており、漁場保全などに功績のあった団体の表彰や漁船パレード、物産販売などが行われます。尾鷲市の住民の皆さんも、この機会に三重県の水産業や海洋資源について考えてみてはいかがでしょうか。

実は、三重県は日本有数の漁場を擁し、多くの魚種が生息する「伊勢湾」や「熊野灘」を有しています。尾鷲市も三重県に位置し、海洋資源豊富なこの地域で暮らす私たちは、水産業や海洋保全の重要性を再認識する必要があります。

今回の「全国豊かな海づくり大会」は、そんな三重県の水産業や海洋資源について考えるきっかけになるイベントです。尾鷲市の住民の皆さんも、是非この機会に足を運んでみてください!

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