志摩の地で生まれた感動の芸術!元JICA医師が描くエチオピアの笑顔

志摩市

志摩市まとめ:南伊勢病院小児科医の松林信幸さんの墨絵展「エチオピア アムハラ 絵物語り38景」開催中!

三重県 志摩市 の南伊勢町民文化会館で、元JICA医師・南伊勢病院小児科医の松林信幸さんが描いた墨絵展「エチオピア アムハラ 絵物語り38景」が開催されています。松林さんは三重大学医学部を卒業後、ザンビア共和国やタンザニア連合共和国で国際協力機構(JICA)の医師として派遣され、エチオピア連邦民主共和国アムハラ州でも感染症サーベイランスを行いました。

この展覧会は、松林さんがコロナ禍に描いた作品38点を展示するもので、エチオピアでの活動時に見て感じた人々の生活を思い出して描かれた作品です。各作品にはキャプションがついており、描いた人を一人称で語っているようにまとめられています。

松林さんは「絵で見てもらえれば」という思いで描き、「いわば絵のエチオピア活動報告書」であると話しています。入館無料で5月20日まで開催されているため、多くの人に足を運んでほしいです。

三重県 志摩市 の住民は、この機会に松林さんの作品を通じてエチオピアの生活や文化を知ることができます。

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