「バス通報訓練に園児ら熱心 三重・鈴鹿市で安全意識高める」

鈴鹿市

鈴鹿市まとめ:子どもの命を守る地道な取り組み

三重県 鈴鹿市 の幼稚園で、子どもたち180人が命を守る方法を学びました。万が一、バスに置き去りになった場合の対処法を確認する訓練を行いました。

JAFの実験では、幼稚園の送迎用バスの車内は約1時間で40℃を超え、最終的に48℃まで上昇しています。静岡県では3年前、認定こども園の通園バスに5時間置き去りにされ、重度の熱中症で子どもが亡くなった事件がありました。

鈴鹿市のこの幼稚園は去年から訓練を始め、今年は実施時期を7月から1か月前倒ししました。高温の車内では数分でも熱中症のリスクがあるため、子どもたちはクラクションや非常ボタンなどで助けを呼ぶ方法を学びました。

先月30日には、東京の都営バスで女の子が約8分間置き去りにされる事件がありました。健康状態に問題はありませんでしたが、あってはならないことが起きてしまいました。これから迎える厳しい暑さの中で、万が一の場合でも子どもたちの命をいかに守るか地道な取り組みが行われています。

三重県 鈴鹿市 の住民の皆さん、子どもの安全と命を守るためには日頃から防災意識を持つことが大切です。万が一の場合に備え、子どもたちと一緒に避難訓練や緊急連絡先の確認などをしてみてください。

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