鈴鹿市民に響く!日台の吹奏楽名門校が文化交流で生み出すハーモニー

鈴鹿市

鈴鹿市まとめ:白子高校と台湾の華江高級中学校吹奏楽部が交流コンサートを開催!

三重県 鈴鹿市 の白子高校は、4月16日午後、全日本吹奏楽コンクールに6回出場するなど、吹奏楽の名門として知られる学校です。同校で、台北市にある華江高級中学校の吹奏楽部員36人と交流コンサートが開催されました。

この交流は、津市観光協会の招きで実現したもので、台湾でも近年、吹奏楽の人気が上昇していることから、同協会が白子高に白羽の矢を立てたとのことです。華江の生徒たちは、「日本流」の練習を通じて自分たちの音をさらに高めたいという強い希望を持って来日しました。

一方、受け入れた白子の生徒にとっても、海外の高校生と一緒に練習するのは初めての経験でした。顧問の大野博史教諭は、あえて「白子流」の練習にこだわったとのことです。

この交流コンサートでは、わずか30分後には、台湾と日本の高校生たちが奏でた音は美しく重なり合いました。言葉は通じなくても、音楽は世界共通であることを実感した生徒たちは、更なる高みを目指そうと誓い合ったとのことです。

このような交流コンサートは、鈴鹿市や三重県の文化交流に大きな意味を持つものであり、今後も継続して行われることが期待されます。

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