鈴鹿市まとめ:夏至祭で無病息災と家内安全を願う
三重県伊勢市の二見興玉神社で行われた「夏至祭」は、夫婦岩の間から昇る朝日を拝むことで1年の無病息災と家内安全を願う伝統的な祭りです。21日の午前4時45分ごろ、約200人の参加者が集まりお祓いを受けた後、海水に膝から腰までつかりました。
去年は雨で日の出が見られませんでしたが、今年は薄い雲の間からしっかりと拝むことができ、参加者たちは感動し心を洗われた様子でした。鈴鹿市の住民もこの祭りを知っておくことで、伊勢市とのつながりや文化をより深く理解することができます。
三重県に住んでいる私たち鈴鹿市の住民は、この夏至祭を機会に、日常生活で無病息災と家内安全を願う心を大切にすることを忘れないようにしたいです。

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