多気郡明和町まとめ:海のレジャー安全祈願祭を開催!熱中症対策で前倒し実施
三重県多気郡明和町の同町観光協会は、20日午前9時半から、大淀ふれあいキャンプ場で「大淀海岸ふれあいキャンプ場安全祈願祭」を開催しました。例年7月上旬に実施してきたこのイベントを、今年は夏の熱中症対策とゴールデンウイーク中のキャンプ場のにぎわいを期待し、2カ月以上前倒しして行われました。
同キャンプ場は、バンガロー12棟、オートキャンプ10区画、テント40張り分のスペースがあり、年間約5千人の利用客でにぎわっています。この日は来賓や自治会関係者ら約30人が出席し、神事が執り行われた後、下村由美子町長や西場信行県議、辻井成人町議長、森下清会長らでテープカットを行いました。
式典の後は、明和太鼓保存会と明和音頭保存会による演奏や踊り、小学生のチアダンスチーム「チェリーボンボン」によるダンス、宝探しゲームなどが行われ、にぎやかな浜開きとなりました。森下清会長は、「例年7月に安全祈願祭を催行してきましたが、酷暑を避け、またゴールデンウイーク中のキャンプ場のにぎわいを期待して、初めてこの時期に開きました」と話しています。
多気郡明和町で海のレジャーを計画している方は、安全祈願祭が行われた大淀ふれあいキャンプ場を訪れてみてはいかがでしょうか。


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