多気郡明和町の未来を拓く!移住促進に挑む中尾さんの3年間

多気郡明和町

多気郡明和町まとめ:地域おこし協力隊員・中尾拓哉さんの3年間の活動報告と今後の展望

三重県多気郡明和町で、6月18日、地域おこし協力隊員の中尾拓哉さんが下村由美子町長らに3年間の活動を報告しました。中尾さんは2017年から2度目の協力隊員として、移住促進業務や空き家バンク登録などに取り組みました。

中尾さんの3年間の実績は目覚ましく、移住促進では過去3年間0人だったのが11組20人、空き家の登録についても同2件だったものが19件まで増えました。中尾さんは「町の魅力を情報発信して知ってもらうなど町の強みを生かした移住支援に当たった」と分析し、「伊勢や松阪市のベッドタウンとしての要素もあり移住者が多い」と話しました。

今後、中尾さんは、同町の移住促進業務の支援や、県地域おこし協力隊サポートデスクの業務を通じた現役隊員らのサポートなどに継続して取り組む予定です。下村町長は「町としても移住施策についての気付きにもつながったし、町内で活動されると聞きとても心強く思っています」とコメントしました。

多気郡明和町の皆さんへ:中尾さんの3年間の活動報告を通じて、同町の移住促進や空き家バンク登録などが着実に進んでいることがわかります。中尾さんは今後も同町で活動を継続する予定ですので、引き続き、同町の取り組みに注目してください。

三重県多気郡明和町は、伊勢や松阪市のベッドタウンとしての要素もあり移住者が多い地域です。中尾さんの活動を通じて、同町の魅力を情報発信し、知ってもらうことが大切です。

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