多気郡明和町まとめ:新たな視点を加えて作成した独自の記事
三重県 多気郡明和町で開催された「これからの明和の教育シンポジウム」は、2026年の町立明和北小学校の開校に合わせて本格導入される小中一貫教育「めいわ楽習」について、保護者や地域住民に理解と協力を呼びかける目的で行われました。
このシンポジウムは、多気郡明和町教育委員会が主催し、約50人の参加者が集まりました。パネルディスカッションでは、めいノートの製作などに携わった町内の小学校教員や町職員8人が登壇し、「めいわ楽習」への考えや思いを話しました。
めいノートは、小3から小6まで四つのテーマで学ぶ副読本で、昨年度末に完成したものです。試験運用では、町内の全小の3〜6年生790人に配布され、活用された結果が報告されました。
今回のシンポジウムは、「めいわ楽習」本格導入に向けて、地域を学び場とした教育の周知と協力を求めることを目的に開催されました。参加者には、めいノートや「めいわ楽習」の内容が紹介され、試験運用で児童たちが学んだ感想VTRも上映されました。
多気郡明和町は、2026年の町立明和北小学校の開校を機に、小中一貫教育「めいわ楽習」を本格導入します。地域住民には、協力と理解が求められています。


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